安全と安心を追求した商品管理

バリューネットワークでは、「安全で安心できる商品」、「美味しく賞味できる商品」、「価値ある価格で購入できる商品」の3つが揃ってこそ、消費者の皆様にとって満足と安心を得られることができると考えています。

昨今の食品業界に関わる商品・産地の偽装、商品加工の信頼度低下等、私たち「販売する側」の立場からしても、決して許せるものではありません。

消費者の方々に対して、訴求力のある商品、販売経路、提供方法を通じ、確かな「信頼関係」を築くことが、精肉事業を運営していく上では欠かせないものになってきています。わたしたちバリューネットワークが展開している「アウトパックシステム」は元より、精肉テナント事業者として「食品に関わるプロ」である以上、一般的な消費者意識だけではなく、プロの目線から見た意識で売り場の運営を徹底しています。

お客様の安全安心を守るシステム

「HACCPに沿った衛生管理」を徹底しています。

「牛肉のトレーサビリティ対応」を徹底しています。

2020年6月から施行された「食品衛生法の改正」に基づき、① 「一般的な衛生管理」及び「HACCPに沿った衛生管理」に関する基準に基づき衛生管理計画を作成し、従業員に周知・徹底を図る②必要に応じて、清掃・洗浄・消毒や食品の取扱い等について具体的な方法を定めた手順書を作成する③ 衛生管理の実施状況を記録し、保存する④ 衛生管理計画及び手順書の効果を定期的に(及び工程に変更が生じた際等に)検証し(振り返り)、必要に応じて内容を見直すという厚生労働省が定めた内容を遵守しております。また、社内でHACCP推進チームを結成し、全国各拠点の巡回を行い、お客様へ安全と安心を追求した商品をご提供できるよう取り組んでおります。

また、バリューネットワークの精肉テナント事業でお客様に提供している牛肉は、バリューネットワークでは、独自に開拓したルートを元に、生産者と直接提携して仕入れた特選牛肉をお届けしています。

「牛肉のトレーサビリティ対応」を徹底しています。

当社バイヤーが食品のプロとしての目から見て、トレーサビリティ以上に「信頼性の高い、お客様に安心してご提供できる質の良い商品」といった点が充分に配慮された商品を取り扱っています。また、定期的に研修を行ない、さらなる信頼性向上のために取り組んでいます。